| FW武田
追いつかれる。
後半開始直後は前半同様、優位に試合を進めるが、大会慣れし、体力的にも勝るリタドールに徐々に主導権を奪われる。

相手チームは、2回戦でインディーズを11-1で破ってきたチーム。
3バック右側に清水が入る。
ハーフタイムも輪になって、ゲーム内容について話し合っていた。
右サイド木下と柳原
後半失点し追いつかれるが、柳原が左サイド角度のないミドルレンジから、GKの頭上を越えるシュートを決め、再びリードする。
後半の3バック
今回も安定していたスリーバック。
今回も中盤で活躍した柳原と奥野
アウエル側に反則はほとんどなかったが、相手チームは危険なバックチャージを繰り返す。審判からカードが出ないばかりか、注意もない。試合が荒れはじめる。
前線からボールを追う武田、大江
審判はイエローカードなど準備をせずに、ゲームの笛を吹いていた。
おそらく、前の試合の審判はリタドールの選手であるから、兄弟チーム同士で貸し借りができるはずなので、カードを持参せず笛を吹いていたと思われる。
前の試合の審判やラインズマンの判定もおかしかった。
兄弟チームが、互いのチームの笛を吹くことは不正に繋がりやすく、今後公式試合ではあってはならないことだ。
中盤の攻防
前回大会では、携帯電話を試合中に取って話していて選手から注意されている審判もいた。審判のモラルの低さは、今後の連盟の第1の課題であろう。
危険なバックチャージが続くが、それでも審判は笛を鳴らさない。注意も与えない。
選手のひとりもたまりかねて抗議する。周りでそれを止めたが、中盤を支えたボランチ上島が相手チームの危険なスライディングによるバックチャージで、腰を強打し途中退場。
危険な後ろからのチャージで負傷
1名負傷退場後、試合を中断せずに試合を再開。
相手選手の謝罪もなく、審判はカードを出さなかった。
ルールでは、危険なチャージは後ろ側からでなくても、一発退場のはずである。今回は明らかに後ろ側からスライディングを掛けているので、カードを持参せずに、審判を行っていたとしても、相手選手を退場させるべきであった。
試合は完全に主導権を奪われ、前線の武田、大江らも守備に追われる。
動かすこともできない
異常に長いロスタイムの中、2失点目。
失点直後に試合終了のホイッスルが鳴らされ、PK戦に入る。
ジャッジには疑念を拭えないが、選手は気持ちを切り替えてPK戦に臨んだ。
キッカーは、二見、木下、柳原、上月、奥野、武田、糸尾、清水。
PK戦全てボールに触った米倉
GK米倉はすべてボールのコースを読み、飛んでいた。
冷静なキッカー柳原
両チーム2人ずつ外し、PK戦はサドンデスに。
相手8人目をGK米倉が止めた後、清水が蹴り込み、激戦を制した。
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