Nipponham Cup@六甲アイランド フットサル場
豪雨


梅雨の宿命なのですが、雨。
折角、車に2時間ほど揺られて来たのに、雨。
ピッチは深い柴で、確実に滑りそう。
ちなみにちょっと走って止まろうとしましたら、慣性の力が働く。
すーーー。今、物理の法則を実感してしまいました。
とにかく、足首をひねらないようにしなくては!

ハムが欲しいんじゃー!

本日は六甲にてnipponham Cupに出場しました。
とにかく、勝ってハムが欲しい。
と、みんなが思っていたかは定かではありませんが、
いつもの儀式で気合いを高めています。
つべてぇー

もう、水しぶきを上げてするフットサルって、どんだけぇー(版権:雨上がり 宮迫氏)。
本当にいつもの環境と違う状態に大弱りです。
ドリブルとパスがうまく行かないならシュートで状況を打開します!

ナイススロー

こんな時こそ、正確なキーパーのスローが効果を出します。
ナイススローの連続でチャンスメイクをしたミハラ君。
さすが、イケメンは雨に濡れてもイケメンです。
あと一歩!

ほんとに後一歩って所でシュートが入らない。
自分たちにミスは無いのに、、、。
本日は本当に天気に泣かされまくりです。


あかんなー。

ハーフタイムに、マークと戦術の確認です。
「勝てるんだけどな〜。」
「今日は他にも敵がいるなー。」
「せやけど、相手さんも同じなんやから、がんばろうや!」
「ウッス!」

降ったり止んだり。
初めはかなりの雨量でしたが、後半から降ったり止んだりの天気になりました。
そしてここぞとばかりに、ヤナギとモリグチさんが敵陣を切り裂きました。
何回か、アウエルの伝説、「モリグチゾーン(左45°)」からのシュートがみられました。

か、体が、、。

冷たいです。
多くのチームが参加するから待ち時間はしょうがないとは言っても。
ほんまに長いです。
二試合目は、コンディションの調整が鍵となりました。



ちなみに

これが、写真家 Maiが激写したモリグチゾーンです。
このゾーンに入ったが最後、
モリグチさんは無敵状態に入ります。
さながら、ゲームのマリオが無敵状態に入り、
ノンストップで驀進するのと酷似しています。
相手チームの方はさぞかし、心に傷を負ったことでしょう。
いやいや、相手が悪かったとDFの方を慰めたい爺やです。





お手本

正確なパスやシュートには形が重要です。
二見さんの蹴りはとても綺麗です。
是非、お手本にどうぞ。
この写真を印刷して、お財布の中に入れとくと
キックが上手くなったり、ならなかったり!?



要 永久保存

初めに問題です。「写真の中で、特筆すべき事を挙げなさい。」
カッチン、コッチン、、、、、、、、チーン!(時計の音)
答えをどうぞ!
「ドイさんのユニフォームに背番号が入った!」
「うーん、三角!答えはドイさんの半パン姿です。」
常日頃は、長ズボン派のドイさんが本日は、異例の短パンです。
その逞しいおみ足と共に永久保存でよろしくお願いします
本日のスポットライト

いつも、その豊富な運動量とソフトマッチョな体で
アウエルの守備と攻撃の橋渡しをしてくれるケント君です。
本日もその強靱な足腰で大活躍でした。


