BEACHSOCCER in SHIRAHAMA2008 TEAM*AUELU Photographic album
白浜ビーチサッカー大会2008
■腹ごしらえ
2008年7月6日開催の白浜ビーチサッカー大会に参加するため、
前日の7月5日の昼頃、なんばに集合して小西君の車に男3名、女性1名乗って出発?
5人1チームのビーチサッカーですが、人数足りてませんって?
いえいえ、あとで3人合流予定です。

とにかく出発!ってすぐになぜか回転寿司屋さんへ。
『コニー』って書いたの誰や!
『4名様でお越しのコニー様』って呼ばれたら、他のお客さんに笑われるやろっ!

それにしても、時間気にせず、食べ過ぎです。
2時ですが、まだ大阪市内です。
やる気のあるチームは、前日の昼には、現地入りして、砂に慣れるという話ですが、こんな調子で大会は大丈夫でしょうか?
■前夜祭
ようやく、現地入り。また食べてる写真が続きますが、ちゃんと会場で練習したんですよ。

もちろん、その前にコーナンによって、浮き輪とか買いましたが、何か?
先に来て、三段壁などを観光して回っていたヨシカズ君も現地で合流。

白浜は海水浴場として有名ですが、実は温泉地とてしても有名なんです。
私たちも海辺の温泉で、ゆったりと夜の海を見ながらお湯につかってきました。
■お宿
今晩はイタリア風のペンションを貸切です。3部屋に分かれて、ご宿泊。
5人なのに3部屋も?いえいえ、まだ2名の到着待ちなんです。

明日の大会はどうなるんだ!!と、心配しているかと思いきや、みんな寛いでいます。
夜11時に長野、そして最後にGK西出が宿になんとか辿り着いて、選手6名が揃いました。
夜遅くまで、スーパーサッカーなどを見ながら騒いで白浜の夜は更けていきます。
■大会当日の朝

ビーチサッカーチーム主将の小西君、ベッドの上で大会のことで頭が一杯です?
しっかり者のヨシカズ君は、いち早く起きて歯磨きしています。
■たった6人と応援1名の戦い

強豪チームは交替要員を5名以上揃えて、全国大会(沖縄)の予選である今大会に臨んでいますが、私たちはぎりぎりの6人の選手で挑みます。
■大会一戦目

寝ぼけていても大会は、始まります。いきなりエンジン全開で相手に挑まなくてはいけません。

前日パンフレットを見てみんなで相手チームの分析をしましたが、死のリーグに入ってしまったらしく、関西リーグの2チームと、学生時代に関西大会に進出したことがあるという若いチームと同じリーグになってしまいました。

それでも試合開始からすぐにアウエルの猛攻が始まり、ヤナを中心にシュートを相手ゴールに浴びせ掛けます。

ストライカーのヤナは、砂上でも次から次へと得意のドリブルで突破を試み、相手陣内へ侵入。

私以外、いい選手が揃っているので、強い相手でもそれなりに試合になります。

ヨシカズもゴールを狙いますが、僅かに右へ外れます。

長野も同じくGKとの一対一の見せ場を作るも、慣れない砂の上でのシュートを決められず・・。

後半も攻めに攻めますが、シュートが決まりません。
フットサルに比べ、ゴールは倍以上の大きさなのに。

ヤナは後半も右に左にとドリブルで相手DFを揺さぶり続けましたが、相手チームの決定力が勝り、アウエルには決定力という課題が残りました。
みんなルールもよく分かっていないのに、よく走り、よく攻め、よく守りました。
■開会式

北京オリンピックと同じく?少し変則的ですが、一試合終えてから、開会式が行われました。
FIFA公認の審判も参加してくれていました。さすが、関西随一のビーチサッカーの祭典です。
■大会2戦目
2戦目は、関西リーグ所属のチームが相手です。
こちらは、今日はじめてビーチサッカーやりましたっていうレベルです。
大敗してもおかしくないほどに、ビーチでの経験値も技術にも差があるはずです。

もちろん、防戦一方になりますが、GK西出が宙を跳んでボールを枠の外に弾き出し、みんなを鼓舞します。

ビーチサッカーでのGKの役割は守備だけではありません。
GKのスローは攻撃の起点にもなります。

先制されるも、ヤナがファウルを受けながらも一点もぎ取ります。

ビーチサッカーでは、キックオフからのシュートが決まることが多々あり、少なくとも2人はシュートを防ぐために前に壁をつくります。

主将小西はフィジカルも強く、強豪チームの攻撃を、ビーチ小西の名に恥じない活躍ではね返し続けます。

全員、必死で攻守ともに走り回りましたが、多勢に無勢で、後半相手に2ゴール許しました。
ホイッスルが鳴るまで走り続けましたが、2点目は奪えず、1-2の敗戦。
ビーチに慣れている関西リーグのチーム相手に、みんなよく戦いました。
■最後の試合
関西リーグ4強の一角と白浜大会最後の試合です。

相手は、5人のリザーブを揃えていますが、アウエルのリザーブはたったのひとり。

でも、こちらには空飛ぶキーパーがついています。

キーパーから、ポストへのロングスロー。

長野の相手ストライカーへの必死のディフェンス。

ひとりひとり守備の役割を必死に果たします。

ビーチサッカーでは、スローインも使えます。

ヤナのPKは、枠の隅を捕らえていましたが、相手GKの好守に阻まれ、惜しくも得点ならず。

FIFA公認審判のジャッジは、とても的確でした。

0-1と惜敗。3戦目も金星ならず。チームアウエルの白浜大会は終わりました。
沖縄での全国大会出場は、来年に持ち越しです。

善戦したので、悔いもなく試合後も笑みがこぼれていました。

来年は、決勝トーナメントに行きたいなあ。

チームのみんなと須磨に行く前に、一足早く、ビーチを楽しんできました。

サッカーウェアのまま、泳ぎました。

宿の主人にお別れを言って、一路大阪へと。

その前に、白浜温泉を堪能して帰りましょう。

海に突き出す、岬の先端にある露天風呂。だからその名も『崎の湯』。

海を眺めながらお湯につかると、激戦の疲れが一気に取れました。

効能はよく分かりませんが、湯の花も売ってます。

白浜にはあちこちに外湯があります。

来年時間があったら、全部回ろうかな。

いろいろな思い出をありがとう。

大会の申込から往復の運転まで、小西君ありがとう。

土曜の仕事を終えて、駆け付けてくれた西出君、長野君もありがとう。
写真撮影をしてくれたかわぐちさんもありがとう。
三原君や古屋君にも協力して頂きました。

ヤナ君、ヨシカズ君、来年も大会に参加して、今度こそ勝ち進んでくれ!
俺は来年、プリティカップに参加するので、全国大会出場の夢はみんなに任せます。。
2度と味わうことができないと思えるほど、楽しくて貴重な2日間でしたが、きっと、アウエルは近い将来、沖縄で全国の強豪と試合をすると信じています。
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